咲き重る桜のなかに動く陽をかなしみの眼を通して見をり/横山未来子
| 現代の歌人140より 特に桜に思い入れがなくても、 何か特別な感情が込められていると思ってしまうのは何故だろう。 この歌の「かなしみ」が、まるで自分の事のように桜の中に 見出してしまう。こういう動く陽を、咲き重る桜を、 確かに知っている。フィルターを通して変わる景色。 明日は違う景色かもしれない。 |
まだ胸に届かぬ歌も書き写す儀式のような毎日がある(自作短歌)
毎日[今日の短歌]と題して気になる一首を書写して感想を書いてます。
私の心の日記として、心のままに書いてるので、読ませる文章は書けません。
歌人さんのお名前間違いや写し間違いなどがありましたら、教えてくださると助かります。
2025年8月現在、過去に書いた感想を少しずつ移行させているため、見づらい点が多々あるかと思います。お許しください。